金欠の日にやってよかったこと7選
金欠の日って、焦る。
でも焦って動くほど、余計にお金が減ることもあるんよね。
だから大事なのは、
今あるお金でどう乗り切るかを一回整理すること
やった。
まず財布と口座を見て、“本当に使えるお金”を確認した
金欠の日に一番最初にやってよかったのは、現状確認やった。
財布にいくらあるか。
口座にいくら残っとるか。
今月まだ払うものは何があるか。
ここを見ないまま動くと、なんとなく不安だけが大きくなるんよね。
家にある食材を確認したら、意外と数日は乗り切れた
金欠の日ほど、まず冷蔵庫と棚を見る。
米、卵、冷凍肉、乾麺、缶詰、野菜の残り。
意外と何かある。
買い物に行く前に在庫を見るだけで、
「今日は買わんでいけるかも」
って日が出てくる。
コンビニに行かないだけで、かなり出費が減った
金欠の日のコンビニは危険。
飲み物。
お菓子。
ついで買い。
気づいたら1000円近く飛ぶこともある。
だから、金欠の日は
コンビニに寄らない
これだけでもかなり強かった。
ノーマネーデーを作ると、気持ちまで少しラクになった
1円も使わない日を作る。
これ、地味やけどかなり効く。
「今日はお金を使わん日」
って決めるだけで、迷いが減る。
買うかどうか悩まんでいい。
最初から使わない。
これが意外とラクやった。
不用品を売ったら、少しだけ呼吸できた
家にある使ってないものを売るのも助かった。
服。
本。
ゲーム。
家電。
もう使ってない小物。
大金にはならんかもしれんけど、数百円でも数千円でも、金欠の日にはかなり大きい。
支払い予定を書き出したら、焦りが減った
金欠の日って、何が怖いかって
何にいくら必要かわからんこと
なんよね。
だから支払い予定を書き出す。
家賃。
スマホ代。
保険。
カード。
食費。
ガソリン代。
見えるようにすると、怖さが少し減る。
“今日は耐える日”と決めたら、無駄に落ち込まなくなった
金欠の日って、気持ちも落ちやすい。
でも、毎日完璧に立て直さんでもいい。
今日は耐える日。
今日は増やす日じゃなく、減らさない日。
そう考えるだけで、少し気持ちがラクになった。
まとめ
金欠の日は、焦って動くより“減らさない工夫”が大事やった
金欠の日にやってよかったことは、派手なことじゃなかった。
財布を見る。
在庫を見る。
コンビニに行かない。
支払いを書き出す。
不用品を売る。
ノーマネーデーを作る。
どれも小さいことやけど、積み重なるとかなり助かる。
金欠の日は、無理に一発逆転を狙わなくていい。
まずは今日のお金を守る。
それだけでも十分前に進んどると思う。